製品詳細

日本カンタム・デザイン(株)

インライン式濁度計

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マーキング

低濁度用の散乱光タイプと
高濁度用の吸光タイプ

濁度計は溶液中に含まれる物質(微量の懸濁物質や非溶解性液体、気泡など)を定量的に測定することができます。
optek社の濁度計は低濁度から高濁度の溶液に対応するため散乱光の測定方式と吸光度の測定方式を採用しています。

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日本カンタム・デザイン(株)

【所在地】〒171-0014東京都豊島区高松1-11-16西池袋フジタビル2F

【電話番号】03-5964-6620 【FAX番号】03-5964-6621

【URL】http://www.qd-japan.com

低濁度用

散乱光タイプ

濁度 : 0~300度(0~500ppm DE)に利用
低濁度領域の溶液を高い精度で測定することができます。近赤外光ランプが光源として使用され、測定セル内の濁度成分によって散乱された光が検出器にて受光されます。同時に散乱されずに透過した光を受光し、補正に使用することによって高精度の測定を実現します。

【利用例】
ろ過器のろ過機能管理
薬品注入量の最適化
復水中の油分検出
固液分離装置の管理(脱水機、サンドセパレーターなど)
遠心分離機のディスチャージタイミング検出

高濁度用

吸光タイプ

濁度 : 300度(500ppm DE)以上に利用
近赤外光の吸光度から濁度を測定し、中程度から高濁度領域の溶液を測定することができます。測定セルには配管の途中に設置する配管型と、反応槽などに挿入して使用するプローブ型があります。

【利用例】
液相変化の検出
固相濃度の測定
発酵槽内などでの品質管理
固液分離装置の管理(デカンタ、サンドセパレーターなど)

◆製品仕様
タイプ 散乱光タイプ 吸光タイプ
測定セル材質 標準:SUS316Ti 他にSUS316Lなど選択可能
配管サイズ 呼び径 8~150A( ¼”~6”)(ご要望に応じます)
接続規格 JIS、ASME、DIN、Tri-Clamp、バリベント(ご要望に応じます)
測定窓材質 サファイアガラス
O-リング材質 EPDM、Viton、Kalrez、Silicone(他材質も使用可能)
耐圧 1kPa~10MPa(10mbar~100bar)(仕様により変化)
使用温度 0~120℃(ワイドレンジ仕様:-30~240℃の設定あり)
波長 730~970nm 385~1000nm
保護等級 IP65(ATEXおよびFMの防爆仕様の設定あり)
認証 ISO 9001:2000、ATEX、FM、PED、CE、HPO

◆インライン式プロセス分析計 アプリケーション例
化学工業アプリケーション
ハロゲン濃度測定ろ過器コントロール色と濃度熱交換器相分離

◆日本カンタム・デザインの製品ラインナップ
【インライン式プロセス分析計】
インライン式濁度計
インライン式色度計

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