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製品詳細
英弘精機(株)
パウダーフローテスター PFT
研究・開発からQCユニトロールまで有用
【パウダーフローテスタPFT】は、本体とPCをUSBで接続し専用ソフト(Powder Flow Pro Software)にて動作する装置。
操作はサンプルを専用のトレーにセットするだけで、自動で上部より紛体に荷重を加えながらシアー(ずり)を加え、トルクを計測。ホッパー角度など粉体を取り扱うために必要な粉体特性を数値解析し表示することができる。
- 英弘精機(株)
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【所在地】〒151-0072東京都渋谷区幡ヶ谷1-21-8
【電話番号】03-3469-6711
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◆特徴
| ● | 粉体関連のQC,プラント設計、R&Dに最適 | |
| ● | Greenwich大学のWolfson Centerとの共同開発品 | |
| ● | ASTM D6128準拠 | |
| ● | 短時間、簡単な操作で粉体評価 | |
| ● | 再現性の高い測定結果 | |
| ● | 解析ソフトで粉体流動性を多角的に評価 | |
| ● | コンパクトな設計 |
| 一般的に粉体材料とは、サブミクロンオーダーの粒子から石や鉱物といった大きなものまで幅広い固形物を指します。ブルックフィールドパウダーフローテスターPFTでは、最大で直径2mm以下の粒子を含む粉体の流動特性を測定することができます。一般に使用され粉体の90%以上は、直径1mm以下です。大粒子を含む粉体でも、1mmメッシュ程度のふるいにかけファインを測定することにより、多くの場合その特性を評価することができます(ファインは粉体の流動特性を決める最大要因です)。 粉体は、液体のようにシェア依存で流動特性は変化しませんが、逆に圧力変化により圧縮されと固着・摩擦により流動性が変化します。圧縮荷重と粉体の固着強度の関係から粉体の流動特性が評価できます。 |
◆測定モード
| ● | 粉体流動性 | |
| ● | 壁摩擦 | |
| ● | 嵩密度 | |
| ● | 長時間での固着度(時間任意設定) |
◆適用
| ● | 容器、ホッパー、サイロからの吐出不良 | |
| ● | フィーダー、充填包装機での流動不良 | |
| ● | パッキング重量、配合比率不良 | |
| ● | 粉体材料の受入・出荷品質管理 | |
| ● | 新規フィーダー、ホッパー設備の限界サイズ算出 | |
| ● | 新規開発の粉体配合の生産スケールアップ前の流動性の確認 |
◆解析結果
| ● | 流動特性インデックス | |
| ● | アーチ寸法 | |
| ● | Rat-Hole径 | |
| ● | ホッパーハーフ角 |
◆測定方法
| サンプルパンに粉体を乗せ、重量を測定後本体にセットします。PC制御で設定された荷重でサンプルを圧縮し、サンプルパンを回転しシェアを与え、一定速度で回転させるのに必要なトルクを計測します。 |
◆英弘精機の製品ラインナップ
| 【粘度計、粘弾性測定装置・レオメーター】 | |
| アナログ粘度計 Dial Reading デジタル粘度計 DVシリーズ RSレオメータシリーズ/2重円筒R/Sレオメータ |
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| 【温度コントロール】 | |
| 冷却水循環装置 ユニチラー(Unichillerシリーズ) クーリングサーキュレーター ミニスタット(ministatシリーズ) |
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| 【気象観測機器】 | |
| 精密全天日射計/ネオ日射計 太陽電池評価装置 |
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